ハンドピースの滅菌

投稿日:2017年7月11日

カテゴリ:未分類

ハンドピースとはむし歯の部分など歯を削る器具ですが、2週間ほど前からインターネットやテレビなどで取り上げられています。

その内容は、歯科医院の約半数が、ハンドピースを使い回し、患者さんごとに滅菌していないというものです。歯を削るとき、ハンドピースは血液や唾液に晒されることになるため、滅菌せずに他の患者さんに使用することで、病原性のある細菌やウイルスをうつしてしまう可能性が否定できません。

たけいし歯科クリニックは、ホームページにも書いてあるように、札幌でもまだ多くはない「歯科外来診療環境加算(外来環)」が認められた歯科医院です。外来環が認められるには、ハンドピースを患者ごとに滅菌・交換するだけでなく、ハンドピースを滅菌する器械(オートクレーブ)も内部まで完全に滅菌できるものでなければなりません。また、むし歯を削るときには、周囲に唾液や水などが飛散するため、それを吸引する集塵機の設置も必要とされていますが、当院はすべての診療台にその機器を設置しております。

当院は、それ以外にも、さまざまなところで感染対策を徹底し、すべての患者さんが安心して治療を受けることができるように配慮しております。

 

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